平成20年9月4日
3台目のV−PRO装着車両・CSA高橋号のフルコン化が終了。今回もMEMSを取り外してハーネスを製作〜装着しました。ユーザー販売向けのコストを算出出来るようパーツを選び装着しました。ワイドバンドAF計も装着していますので、各エンジンにあわせたセッティングが可能です。
使用パーツ V−PRO3.24 141,750円
汎用ハーネス
8,400円
ワイドバンドO2センサー 42,000円
点火用イグナイター
12,800円
INJ用レジスター
11,550円
AACバルブ(中古品) 12,600円
車速センサーパーツ
2,625円
ショートパーツ・ステー等 25,200円
トータル 256,925円
平成20年7月15日
今年のMOTEGI12時間耐久レースは998インジェクションにて参戦いたします。以前から998エンジンをインジェクション化してみたかったので。・・・エンジン仕様はこちら
12耐が終了したら998ツインインジェクションに変更してテストしてみます。
平成20年4月16日
3月29日茂木で行われたアイドラーズ3時間耐久レースに参加してきました。主にセッティングに時間を費やし、スタート時から最高回転数を400rpm上げることが出来ベストタイムは2分36秒787でしたが、目標タイムには届きませんでした。耐久用に創った現在のカムではほぼ限界を感じましたので、新たに製作することにします。が・・・4月29日筑波ミニディには間に合わないのでこのまま参加します。。。
平成19年6月14日 筑波テスト 動画・・・0.75M (前を走るのはサンワさんの38号車+三上和美)
以前のV-PROと比べ良い感じになってきました。これで本格的なセッティングに入れます。ちなみにAOKIのベストタイムは1分14秒01でした。
平成19年6月10日
6月14日の三和トレーディングさん主催の筑波走行会にツインスロットル仕様の49号車で参加する予定なので、こちらも内部仕様変更後V−PROに改装〜ダイナモでチェックを行いました。やはりサーキットでの全開テストが一番状態確認が出来るので。。よくよく考えたら3年ほど49号車に乗っていないのでAOKIでテストになるのかは不明・・・
平成19年4月20日
当社で扱うV-PROはミニ専用に内部設定(パワーライター上でもいじれない基本部分)を変更していただいていますが、フル制御化に当り多少の不都合が有りました。HKS本社にて本体の仕様変更して頂いた物が本日到着、早速装着してテスト再開です。不都合部分は問題解決しているようです。
平成19年4月12日
V-PROフル制御のSPIが完成しました。完成時数点の問題点が有りましたが、HKS開発部の方のアドバイスで大まかには解決できましたので、シングルスロットルの状態で各部を煮詰めてからシーケンシャル制御のツインスロットル使用に変更していきます。
画像クリックで拡大します。
平成19年4月2日
永らく更新していませんでしたがマルっきり手付かずだったわけでは有りませんので。。。
今までテストしていたV-PROテストカーはMEMSとのハイブリット仕様でしたが、仕様変更による撚調もほぼ満足いく範囲で摂れるようになったので、ツインスロットル仕様のロードカー作成に伴いV-PROのみでのフル制御仕様に変更しています。一番の変更点はツインスロットルでシーケンシャル制御を可能にするためカムシャフトセンサーの付いた「ケントカム MP2」を装着したことです。タイミングはケントのMD274に類似しているようで満足のいく度数にはなりませんでしたが、唯一カムセンサーの付いた市販品でしたので、妥協点にてバルタイを摂りました。下の画像は左から・・・
V−PROの汎用ハーネス加工品・・・まったく使用しないピンは抜いてあり、車内配線・車外配線・拡張用配線と分けた状態です。
エンジンルーム配線・・・センサー類は全て純正品を使用します。又メインリレーもそのまま使用しますのでハーネスを一度ばらして、パージバルブやPTCヒーター等全て使用可能な状態にしていきます。
MP-2カム&カムセンサー・・・シーケンシャル制御時の720度判定に使用します。
画像をクリックで拡大します。
平成18年9月9日
右のエンジンルーム画像が現在の仕様です。
V-PRO制御方法・・・スピードスロットル&大気圧補正
センサー類 スロットル 純正品 スロットル電圧検出
水温 純正品 温度補正
吸気温 純正品 温度補正
油温 HKS ロギングのみ
油圧 HKS ロギングのみ
排気温 HKS 温度補正
圧力 HKS 大気圧補正
クランク 純正品 回転検出
O2 日産&HKSアンプ 空燃費フィードバック
スピード 永井 車速検出
点火系 マツダ製イグナイター・MSD製DIS2・マツダ製コイル・MSD製コード・HKSプラグ
その他 HKSインジェクター・日産レジスター・日産AAC・トヨタレギュレーター・日産フュエールポンプ・
OERバキュームコレクター
特徴
マニホールドまでの線形は直線
インジェクターホールド位置はスロットルボディの中心に配置
スロットルの軸受けにはボールベアリングを使用
アイドリングはスロットル全閉使用可能にするためにアイドルバイパス&スクリューを設置
アイドルアップにはAACバルブ使用を前提にエアラインを設置
スロットルケーブルはインジェクション用純正品を使用
スロットルポジションセンサーは純正品ボルトオン
水温センサーは付属のアダプターにてボルトオン
デリバリーパイプ・レギュレーター・その他配管・配線等をすべてコンプリートいたします。
CSAオーダー・ツインスロットルボディー&F-CON・VPROレポート